応援力

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初心者が最初に覚えるべき役その1【応援力】

 

20140628_mahjan_1yaku

こんにちは、応援塾の池田です。

■初心者が最初に覚えるべき役その1

「4メンツ1ジャントウ」を覚えたら、あがりの形はわかるようになりました。

そしたら次は以下の役をそろえるように心がけていきましょう。

点数計算はまた次回にしますが、役が重なることで点数も高くなります。

 

つまり、リーチのみの手よりも、

リーチ、ツモの2役の方が点数が高く、

リーチ、タンヤオ、ピンフの3役の方が点数が高く、

リーチ、タンヤオ、ピンフ、イーペイコウの4役の方が点数が高いということです。

 

トランプのポーカーで、ワンペアとか、ツーペアとか

スリーカードやストレート、フラッシュなどの役があるように

麻雀でも手役があります。

 

もっと高い役もあり、

1役、2役、3役、6役(5役)、役満

という種類になっています。

 

もちろん低い役の方が揃いやすいので

最初に覚えるべき基礎的な役です。

 

ポンやチーなど、鳴くことで1役下がる役も存在します。

 

それでは、1役の紹介です。

役は覚えているかどうかだけのものなので、

なんどか見て、実践し覚えるようにしてみてください。
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オススメの役は、

リーチ、ピンフ、タンヤオです。

 

特にリーチとピンフは相性が良いです。

リーチをすると、あがったときに裏ドラ(ドラ表示牌の裏の牌)もつくので

点数が高くなる可能性があります。

 

そして、ピンフは全ての役の中で最も裏ドラが乗る確率が高いです。

 

ほとんどの場合、裏ドラが1枚はのります。

 

つまり、

リーチ、ピンフ

それと、あと1役、例えばタンヤオとか、表のドラを持っているとかの場合、

 

リーチ、ピンフ、表ドラ1、裏ドラ1であがればマンガン(8000点(正確には7700点))なのです。

余談ですが、麻雀には親と子があり、親は子供よりも上がったときの点数が1.5倍です。

あがれば嬉しいですし、ツモであがられると1.5倍とられるので辛いです。

 

子どもの場合、

1役:1000点

2役:2000点

3役:3900点

4役:7700点

と続くわけですが、この4役の7700点は切り上げて8000点とすることが多いです。

雀荘(麻雀を打つところ)にいくとこのルールを採用しているところも少なくありません。

 

正確にはこれ、というのがありますが、

麻雀はローカルルールがいくつもあり、実際にプレイする時に

必ずルールを確認するようにしましょう。

 

今回お伝えした例ですと、一発などは

プロが行う競技麻雀などでは認めないこともありますし、裏ドラがないこともあります。

 

先付けありとかなしとか、喰いタンありとかなしとか

細かいルールは遊ぶ人によって柔軟に変わることが多いです。

 

仲間うちではほとんどトラブルになることはないでしょうが、

知らない人と打つ時には、事前にルールを確認することで

気持のよい麻雀を打てるでしょう。

 

それではまた次回をお楽しみに。

 

 

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