応援力

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点数が雪だるま式に跳ね上がる打ち方【応援力】

20140719_勝つは1位ではない

 

役は知ってるのに中々勝てないと思っていませんか?

ほとんど負けない打ち方があります。

 

こんにちは、応援塾の池田です。

 

今日は初心者にはとても嬉しい、負けないで時々勝てる方法をお伝えします。

 

まず最初に、みんな勝とうとしすぎです。

 

「絶対に1位をとるぞ!」

「負けられるか!」

 

と気合を入れて打つことはとても大切ですが、

100回やって、100回全て1位をとることは、プロでも不可能です。

(プロ対アマチュアでも無理でしょう)

 

勝つ=1位

というイメージが強いために発生するイメージですが、

 

実際には

勝つ=負けない

と考えたほうが勝率はあがります。

 

どういうことかというと、

麻雀には順位点などがあり、1位をとったら何ポイントをボーナスプレゼント

4位をとったらマイナスポイントなどがあります。

 

つまり、4位をとると、無条件に厳しい状態になるのです。

 

極端なことを言えば、4位さえとらなければ

負けはほぼありません。

 

3位を3回とったとしても、そんなの

たった1回の1位でカバーできますし、

他の回が2位だったらプラスですよね。

 

これが、4位が1回、3位が2回で

1位が1回で他が2位とかだとマイナスとかになります。

 

 

それくらい4位をとるのは大罪なのです。

 

 

では本題です。

 

■点数が雪だるま式に跳ね上がる打ち方

 

ずばり、「決め打ち」です。

と、もう1つあるのですが、そちらは後半にお伝えします。

 

決め打ちとは、

最初の牌を見たときに、どんな役をそろえるかを

決めて、打つことです。

 

だから、最初からチンイツにしようと決めたら

字牌もどんどん切っていきますし、

不要なドラならすぐ切ります。

 

決め打ちの良いところは、

必要な牌が明確なので、後々他の人の当たり牌になりそうなもの、

 

つまり、自分にとっては危険牌を

最初に処理しておけることです。

 

防御力の高い打ち方ができるんですね。

 

いつ、時間をかけるのか、

それは一番最初の一打目です。

 

ここに一番注意して、力を注いでください。

 

どんな未来が待っているのか、想像するんです。

 

どんなに悪い手でも、最終形を想像し、

それに必要な牌以外は、切っていくだけです。

 

どんな形を想像するのか?

ですが、マンガン以上になるように考えます。

 

なので、あがったときには大くの点数を得ることができ、かつ

防御力が高い状態を維持できるので、振り込みません。

 

一度も振り込まなければ、8000点のあがりを2回すれば

少なくとも4位になることはほとんどありません。

 

ちなみに、この方法は、

あまりついてないときや、負けたくないときにこの打ち方になります。

 

次に、もう1つの方法は、

「手なり」で打つ、です。

 

手なりとは、

確率論で考えて、手を作っていく方法です。

 

常識的に考えて、これを切る。

 

そんな手の進め方です。

ほとんどの方はこれに当てはまると思います。

 

では、これはいつ行うのかというと、

「自分がついてる」時です。

 

麻雀は気持ちを高くすると、良い手が入ってきます。

 

自分がついてる時は、どんなに下手クソでも

あがれてしまいます。

 

そんなときには、素直にその入ってくる牌にしたがった方がいいですね。

 

何も無理せずに、点数が増えていきます。

 

 

以上、2つの打ち方を使い分けることで、

あまりついてないときには、点数が高くなるように決め打ち、

ついてるときには、手なりでサクサクあがる。

 

状況に応じて打ち方を変えることは

勝率をあげるために有効な方法なので、この考え方は

しっかりとマスターしておいてくださいね。

 

ジャンケンにグー、チョキ、パーと勝敗が決まるように

打ち方にも相性があります。

自分の状態、相手の打ち方(と状態)、点数状況などを考えて

そのときに打つべき打ち方を選択していきましょう。

 

 

 

 

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