応援力

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同じテクニックがあるなら、ツモ切りと手だしを理解している方が勝つ【応援力】

20140824_スケスケ方法を発表

■同じテクニックがあるなら、ツモ切りと手だしを理解している方が勝つ

 

ツモ切りとは、

引いてきた牌をそのまま捨てること。

 

手だしとは、

引いてきた牌以外の、もとから持っていた牌を捨てること。

 

ツモ切りと手だしは奥が深いので

何度かにわたってお伝えしようと思います。

 

こんにちは、応援塾の池田です。

 

麻雀で負けないこつ、

それは相手に振り込まないこと。

 

つまり、相手がテンパイしていそうなら、

危険な牌は切らないとか、リーチしてきたら降りるとか。

 

ただ、リーチしてくれればわかりやすいですが

そうではないときもありますよね。

 

役牌を2つポンしていて、もうテンパイしているのかどうか

何でテンパイしているのか、それは全て

 

ツモ切りなのか、手だしなのかを見ていればわかります。

 

相手の牌がスケスケなのです。

 

そのくらいツモ切りの情報と、手だしの情報は価値が高いです。

危険ゾーンと安全ゾーンという風に、関連する牌をわけることもできますし

 

先ほどのように、役牌を2つポンしていて

いよいよ、という段階で真ん中の数字牌などが出てきたら

そろそろテンパイか?と警戒したくなります。

 

 

ただ捨て牌を見ているだけではなく、

何が、どこから、いつ、出てきたのかが重要です。

 

どんな情報が危ないのか?

 

それは解説していったらキリがないですが、

自分の手のときを思い出し、

どんな風に切っているかを考えると早いです。

 

打ち方が似ていれば、同じような捨て方

最後の牌の残り方になります。

 

これを相手の「呼吸」と言いますが、

呼吸がわかればそれに合わせて

対処していくだけです。

 

相手がいつ息を吸って、はいて

大きく吸っているのか、それとも

息をとめているのか

 

それがわかれば大きく点数を

失うこともなくなるでしょう。

 

また次回もツモ切りと手だしについて

お伝えします。

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