応援力

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テンパイを見破る力【応援力】

20140914_テンパイを見破る方法

こんにちは、応援塾の池田です。

■テンパイを見破る力

 

よく、相手の捨て牌とかで判断して

これは危険とか決めていますが、そんなのは必要ありません。

 

無駄な情報に踊らされる必要はないのです。

 

この具体的な方法を知ってしまうと、

あなたの麻雀力はこれ以上あがらないかもしれませんが

リアルの麻雀では大きな効果を発揮するので試してみて下さい。

 

その具体的な方法とは、

 

「何回手出しをしたかを数えること」

 

です。

 

 

1~6順目にリーチをかけられてしまったら

何待ちかを判断するのはなかなか難しいです。

 

けっきょくのところ、情報があって、

振込みを避けられるときに、しっかりと振り込まないように

防御することが大切です。

 

その最も簡単な方法が、

相手が今、何回手出しをしているか、です。

 

手出しとは、

牌を1つツモってきて、その牌以外を切っている状態ですね。

 

つまり、自分の手が1つ進んでるんですね。

 

麻雀の牌は、1回の局で、18牌捨てます。

 

もしこの18牌のうち、10牌が手出しだったらどうでしょうか?

攻めの手出しなら、確実にテンパイしているでしょう。

 

なぜなら、配牌のときに、すでにイーシャンテンとか

リャンシャンテン、平均してもサンシャンテンくらいでしょう。

(テンパイまであといくつの手代わりかということ)

 

最速なら、1~3牌の手出しでテンパイされますし、

遅かったら4~7牌、これでも普通くらいですね。

8~14牌の手出しの場合には、

降りているか、大物手をテンパイしているかですね。

 

なので、日常的に気をつけるとしたら

4~7牌。

 

6回、手出しをしたら、ダマテンもしくは

イーシャンテンを警戒しても良いでしょうね。

 

実際はこの手出しの回数以外にも、

テンパイ気配が濃厚な牌が出てくるなど

 

回数と、実際に切られた牌を参考にするので

かなり高い確率で相手のテンパイ気配を感じることができます。

 

これが、相手のテンパイの呼吸です。

 

手出しは絶対にテンパイするまでには

誰しもが行うことなので、この回数を数えるだけで

手の進み具合がわかるのは簡単ですよね。

 

全員数えるのは大変でしょうから、

まずは一人だけ(例えば、親)注意して、

何回の手出しでテンパイしているのか、確認してみてくださいね。

 

本当にテンパイしているかどうかは、

危険な牌を切ってみればわかりますよ。

 

 

 

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