応援力

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3STEPで勝ち続ける最短方法 麻雀講座最終回【応援力】

20141005_3STEPで勝ち続ける最短方法

継続的に勝ち続けるために

すべきことをご紹介します。

 

こんにちは、池田です。

 

初心者が最短最速で

勝ち続け、負けない麻雀を打つ方法をまとめますと、

 

1.役を覚える

2.点数計算を覚える

3.相手の呼吸を見破る

 

短くするとたったの3STEPです。

 

超攻撃に特化した内容です。

 

当然振り込むことも多いですが、

相手の呼吸を見破ることで

危険なときには守るときのリズムを体に染みつかせます。

 

点数計算を覚えておくことで、

どの役、何をあがれば、何点になって、

ということがわかります。

 

攻めるときの指標としては、

8000点以上のあがりなら、攻める。です。

 

例外として、相手の手が

12000点以上とか、16000点以上というのが

確定していたら、自分も同じくらいの手でなければ降ります。

 

例えば、ドラをポンして、

カンしたら、カンドラものって、ドラ8とか。

(怖いですね。。。)

 

攻める必要がある点数なのかどうかですね。

 

時には1000点で全力であがりに行くときもありますが、

最初のうちは意識する必要はありません。

 

全力であがりにむかい、

相手がテンパイしたかな?と思ったら、

自分のあがりの点数が8000点以上なら、無視して攻める。

 

これだけです。

ときどき、怖くなって、降りたくもなると思いますが、

降りる時には、感情で降りるのではなく、なぜ降りたのか

しっかり説明できる、納得できる形でおりましょう。

 

感情に振り回されていては、何をやっても

成績が安定しません。

説明できる状態で負けても、それは負けではありません。

 

次に確実に勝つための、情報を得たに過ぎません。

 

1回負けても、次回から勝ち続ければいいわけですから、

たった1回振り込んだりすることを恐れる必要がないのです。

 

振り込んで後悔するくらいなら、

最初から怪しいと思った牌は切ってはいけないんです。

その怪しさを、データとして蓄積できるなら、どんどん振りましょう。

 

どんどん振っても、それ以上に上がり続ければ

勝つこともできます。

 

徐々にデータを蓄積すれば、振込も少なくなるし、

あがれる確率も増えていきます。

 

折れない心、

何をどうするかを壊さず、恐れず、恐怖を捨てて

堂々と打つこと。

 

気持ちが弱っているときの麻雀ほど、

相手に行動を読まれやすいものはありません。

 

例えば、

相手がリーチをしてきたときに、

自分の点数が残り6000点で、振り込んだらおわり。

 

絶対に振り込めない!と思って、3枚持っていた「北」を切ったら

「ロン!」と言われてしまったり。

 

強気でいけば、絶対に振り込むことはなかったのに。。。

 

一度いまのような状況を経験するとわかりますが、

不安になって、ビクビクしすぎることこそ、危険なのです。

 

 

中途半端はよくありません。

 

降りるなら降りる、攻めるなら攻める。

 

 

一度決めたことなら、どんな結果が待っていようと、

次につなげれば良いのです。

麻雀では振り込んでも、15秒後には次の局が開始されます。

 

クヨクヨしている時間はありません。

 

へこたれない気持ちを持って、

3STEPに沿って、鍛えつづけてみてくださいね。

 

1.役を覚える

2.点数計算を覚える

3.相手の呼吸を見破る

 

 

 

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